こんにちは てつです。
ロジユニヴァースはたぶん1番人気に支持されると思いますが、
1枠1番に入っちゃいましたね。
皐月賞の「1枠1番」は魔の番号らしいです。
以下の記事はヤフースポーツを参考に書きました。詳しくはそちらを見てくださいね。
過去10年、1枠1番で連対した馬は昨年2着のタケミカヅチのみで、勝ち馬は1994年の3冠馬ナリタブライアンまで遡ることになるそうです。
それだけではなくて「1枠1番」に纏わる「事件」は多いです。
99年は、ワンダーファングがスタート寸前のゲート内で立ち上がり、馬体に故障を発生し、そのまま競走除外となる。
00年のラガーレグルスはゲート内で暴れ、鞍上の佐藤哲三騎手を振り落とし、ゲートが開いてもスタートできず競走中止に。
01年のジャングルポケットは、スタート直後につまずき大きく出遅れ。直線で追い上げたものの、3着に終わる。
06年のフサイチホウオーは、奇しくも父と同じ1枠1番に。スタートから後方待機で、直線では猛烈に追い込んだが父と同じく届かず3着となる。
なにかと不吉な予感が漂う「1枠1番」ですが、
これは私に言わせれば単なる偶然にすぎない「事件」です。
リンカーンがアメリカの大統領に指名されたのが1860年でケネディのそれは1960年だった。
リンカーンを殺した犯人は1839年生まれでケネディの狙撃犯は1939年生まれだった。
副大統領はどちらもジョンソンで、1808年と1908年に生まれている。
「1枠1番」の「事件」は上のリンカーンとケネディの関係と同じようなもので単なる偶然にすぎません。
なぜ、私たちは皐月賞の「1枠1番」に不吉な予感を感じるのでしょうか?
それは、私たちの「脳」は、情報をひとまとめにしたがる「癖」があって「規則」や「ロジック」を見つけ出そうとするからです。
本当に規則性があるのか、そこに論理性があるのか、思慮深く注意して検討する必要があると思います。
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