こんにちは てつです。
桜花賞は、阪神競馬場の芝1600m(外回り・Bコース)で施行されます。
3歳牝馬限定の定量戦。
コース改修後、5年間のレースラップです。
ラップを調べることによって、出走馬の構成メンバーにもよりますが、そのレース特有の流れ、どんな適性を持った馬が有利になるのかわかるかもしれません。予想する上でのひとつのファクターになれば幸いです。
【ラップタイム】
2007年 平坦戦 良 タイム1337 スローペース
優勝馬 ダイワスカーレット 【瞬3−平1−消0】
12.7-11.6-11.4-12.1-12.0-11.6-10.6-11.7
▼4 ▼10 △11
2008年 平坦戦 良 タイム1344 ハイペース
優勝馬 レジネッタ 【瞬1−平1−消0】
12.4-10.9-11.3-11.8-12.1-11.7-11.6-12.6
▼4 ▼1 △10
2009年 瞬発戦 良 タイム1340 平均ペース
優勝馬 ブエナビスタ 【瞬3−平0−消0】
12.4-10.8-11.7-12.0-12.2-11.7-11.6-11.6
▼5 ▼1 △0
2010年 平坦戦 良 タイム1333 平均ペース
優勝馬 アパパネ 【瞬4−平0−消0】
12.6-11.2-11.8-11.9-11.4-11.1-11.1-12.2
▼3 △0 △11
2011年 瞬発戦 良 タイム1339 ハイペース
優勝馬 マルセリーナ 【瞬2−平0−消0】
12.1-11.0-11.5-12.1-11.8-11.3-12.0-12.1
▼5 △8 △1
(注)優勝馬のラップギアはその当時のものです。
また、JRAのみのレースラップを集計してます。
地方、海外での競争は含まれていません。
過去5年のラップギア適正値は、
瞬発戦:平坦戦:消耗戦=2:3:0
という結果になりました。
過去5年間では、瞬発戦と平坦戦の出現率はほぼ互角ながら、
優勝馬は瞬発適性に優れています。
瞬発適性がなければ好走は難しいと思われます。
瞬発戦、平坦戦、消耗戦とは?
後4Fを比較する。
直前のラップタイムと比較してひとつでも0.5秒以上ラップが速い(=加速している ▼で表記)と瞬発戦、逆にひとつもラップが加速していなければ(=減速している △で表記)消耗戦、それ以外は平坦戦と分類される。詳しくは『ラップギア―タイム理論の新革命
(*)レースのペースについては『TARGET frontier JV』を参照してます。
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いろいろな角度から勝ち馬の傾向を調べていますから、きっとあなたの予想に役立つと思いますよ。(^.^)
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